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雪や凍結した道で滑らない歩き方のコツ

2018.01.22更新

〈短い歩幅で歩く〉



雪が積もっていたり凍結していたりして滑りやすい道では



大きな歩幅で歩くと勢いでつるっと滑ってしまう危険があるため



歩幅をいつもより短くする事が滑らない歩き方のポイントです。



というのも、一歩の歩幅の大きな歩き方をする場合は



体を片足で支えている状態が長いため、よりバランスを崩しやすく



また勢いよく足を踏み出す事で一層滑りやすい歩き方になるので



雪や凍結がある道ではNGな歩き方となるんです。



また、歩幅を短くして歩いている場合は、



万一バランスを崩しても素早く体勢を立て直しやすいのですが、



広い歩幅だと大きくバランスを崩し転倒する危険が高く



怪我につながる派手な転び方をしてしまう可能性もあります。



なので、雪や凍結した道で路面が滑りやすくなっている時は



歩幅をいつもより小さめにして一歩一歩慎重に踏み出すのがポイントです。



 



 



〈靴底全体で路面を踏みしめる〉



雪や凍結した道では、靴底全体で路面を踏みしめる(指全体で地面を掴む)気持ちで



足を路面に対して垂直に下ろすようにして歩く事も



かなり効果的な滑らない歩き方のコツの一つなんです。



滑り止めがしっかりと靴底に施されている靴ならまだしも



普通の革靴やパンプス等、滑りやすい道には相応しくない靴では



特に、靴底全体を路面に同時につけるという気持ちで歩く事で



バランスを崩さず滑らない歩き方をする事ができますよ。



但し、路面をしっかり踏みしめると言っても



勢いよく着地するのは滑る原因になるため



慎重にそろそろ歩きつつ、靴の底全体を使い路面を踏みしめる



(指全体で地面を掴む)のが大切です。



滑りやすい道を歩く時には重心の移動が少なければ少ない程



滑って転ぶリスクは低くなるので、路面についている足の面積が



広い方がより安定して転ばない歩き方ができますね。



 



 



 



〈重心をやや前にして歩く!〉



雪や凍結で滑りやすい道を歩く場合、転ぶパターンとしては



バランスを崩して尻もちをついたり横方向に滑ったりが



圧倒的に多いため、重心をやや前にする事を意識するのも



滑らない歩き方のコツの一つです。



但し、重心を前にという事を余りにも意識しすぎると



バランスが悪くなって前に転ぶ危険もあるので要注意ですが



最悪、前に転んでも手を先につくなどの対処がしやすくなります。



とはいえ、なるべく滑らない歩き方をして安全にが理想なので



滑りやすい道を歩く場合は、重心を心もち前にする事を



意識して歩くと転ぶリスクが低くなります



因みに、滑りやすい路面では左右の足の間に一定の間隔を保つ



というのも重要で、両足の間隔が近すぎると片足が滑ると



もう片方も巻き込んで転ぶ危険もあるため要注意です。



 



 



〈路面をよく見ながら歩く!〉



雪や凍結した道を歩く際は、歩きやすそうな路面を選んで歩く



というのも初歩的な事ではありますが滑らない歩き方のコツで



いかにも滑り易そうな氷の張った部分などは避け



自分の足が着地する部分の安全を確認する事も大切です。



また、雪降って間もない道の場合、既に人が歩いている場所より



新雪の場所の方が滑りにくい傾向があります。



※逆に一晩置いた雪は地面に近い雪が凍り、凍っている上に雪にがある場合がありますので



 朝はできるだけ地面が見える道を歩いてください。



その他、坂道では、斜面がきつい部分をなるべく避けて歩く、



太陽が当たっていて氷が解け滑りにくくなっている部分を選ぶ等



いろいろな要素を考慮して歩く事でも転ぶリスクも減ります。



 



〈両手は空けておく!〉



雪や凍結した道で滑ってしまう場合はバランスを先に崩した後、



立て直しが効かずに転倒するというのがパターンが多いので



傘やカバンなどを手に持っているととっさの時に手が使えず



体勢をより崩しやすくなるので両手は空けておくのが◎です!



また、傘やカバンを片手に下げているという事は



荷物を持っている方に重心が傾いてバランスも悪くなるので



より滑るリスクが上がる事もあります。



なので、より滑らない歩き方を心がけるのであれば



両手が空けられるようカバンよりリュック等を持つようにし



傘はやめてコートのフードを使うなどの工夫をする事も



滑りやすい雪や凍結した道では重要なポイントです。



尚、両手を空けておくという意味では、寒いからと言って



上着のポケットに手を突っ込むのもリスクが高くなるので、



手が寒い場合は手袋をして、両手をしっかり出しておきましょう。



 



〈ゆっくり加速&減速する〉



雪や凍結した滑りやすい道では、急に勢いよく歩き出したり



反対に急に立ち止まったりすることもバランスを崩す原因になり



滑って転ぶ危険が増すため要注意です。



滑りやすい路面では、急な動作は転ぶリスクがより高くなり



走るのももちろん、普通に歩く場合もゆっくり歩きだしてから



少しずつ歩くスピードを上げ、同様に減速する際も少しずつ



というのが鉄則の歩き方になります。



また、急ぎ足になると、どうしても滑りやすくなるため



雪や凍結がある道を歩き、目的地に行かなければならない時は



十分に時間的な余裕もってください。



 



 


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